学会長ご挨拶

学会長ご挨拶

学会長より皆様へのご挨拶です。

2017-05-17

謹啓 皆様におかれましては、益々、ご清祥のこととお喜び申し上げます。
この度、第18回日本言語聴覚学会を平成29年6月23日(金)〜24日(土)の2日間、島根県松江市の「くにびきメッセ」に於いて開催することになりました。
本学会は、医療・保健・福祉・教育機関など幅広い領域における言語聴覚療法に関する活動および、研究成果を発表する学会であり、当事者の方々への充実した支援、専門職としての知識・技術の向上・発展に貢献することを目的としております。

第18回の学会のテーマは「地域に開かれた、地域に愛される、地域に信頼される言語聴覚士になる。―地域包括ケアに求められる言語聴覚士の役割―」です。

地域包括ケアシステムの構築の実現に向け、現状の課題を確認し合い、言語聴覚士の果たすべき役割、関係諸機関との連携のあり方等、地域力を問う試金石になるべく学会を企画いたしました。

本学会の運営につきましては、会員だけではなく関係領域に携わる方、一般の方が各々の垣根を越え、未来を見据えて夢や希望を語り合い、お互いに切磋琢磨できる学会にしていく所存です。
経済状況ご多難な折、誠に恐縮でございますが、本学会の趣旨にご賛同頂き、ご協賛賜りたく存じます。何卒ご高配の段、よろしくお願い申し上げます。
末筆ながら、皆様の一層のご発展を祈念いたします。
謹白

学会長ご挨拶
第18回日本言語聴覚学会
学会長 竹内 茂伸
一般社団法人山陰言語聴覚士協会 会長
鳥取県言語聴覚士会 会長 /
社会福祉法人こうほうえん
錦海リハビリテーション病院 副院長